緊急時用の備蓄品

投稿日:2020/03/27

『OFSうちなー雑記』Vol.35

このところの新型肺炎騒ぎで、マスクの需要が高まり、公共機関でも今まで以上にその備蓄が必要とされるようになりました。

先日、関係者に聞いたところによると、本来5年ほどの使用期限があるはずのマスクを公共機関の建物内に保管しておいたところ、その期限前に多くがカビてしまい使用ができなくなってしまったそう。沖縄の気温と湿度はかなりの強敵ですから。

たとえば市役所などは朝8時から夜8時くらいまでは冷房を入れますが、それ以外の時間は空調管理がされていません。中央制御のため、建物すべてを同時に空調できても、個々の部屋でON、OFFができな場合があるそうです。

当初は施設内に個別の空調機を設置し、そこにマスクを保管しようと考えたようですが、リスクマネージメントの観点から、数カ所に分散管理される必要があるとのこと。さすがに完全空調管理された倉庫を数カ所設置するは場所的にも予算的にも難しいということで、レンタル倉庫、トランクルームの活用を検討し始めたとのことです。

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