海の毒性生物 ハブクラゲ

投稿日:2020/05/04

『OFSうちなー雑記』Vol.41

美しい海と深い森が豊かな沖縄。南国の楽園的なイメージがありますが、森には猛毒のハブ、海にはウミヘビ、ハブクラゲなどの毒性生物がいっぱいいます!

通常、管理された海水浴場ならば安全用ネットが張られいますが、地元の人たちが「いちゃんだビーチ」と呼ぶ、管理されない自然のビーチにはそれがありません。周りに観光客もいないので「プライベートビーチみたい!」なんて言って遊んでいると、身体に電気が走るような痛みが襲います!

それ、ハブクラゲです!

これからの季節、気をつけください!ハブクラゲの触手は1.5mもあって強烈な毒を持っています。皮膚を火傷のようにただれさせて、壊死させてしまうこともあるし、県内には死亡例もありますからあなどれません。

これから始まる沖縄の夏、外出自粛生活が終わったら、十分気を付けて安全に楽しみましょう!

史上最強のクラゲ! ハブクラゲの恐るべき正体

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