収納に関するよくある失敗例「トップ5」

投稿日:2019/10/11

収納に関するよくある失敗例「トップ5」

大切な品々を上手く収納するにはコツと慣れが必要。ここでは『沖縄ファミリーストレージ』が、レンタルトランクルーム経営(2011年より)で体験した収納失敗例「トップ5」を紹介いたしましょう。

失敗例1:貨物用コンテナに荷物を収納してしまう。

沖縄県内にあるレンタル倉庫には、貨物コンテナをそのまま利用したものが多くあります。しかし沖縄の暑さと湿気をなめてはいけません。貨物コンテナの中は非常に高温多湿でカビの温床となってしまうのです。カビは湿度70度くらいで爆発的に繁殖し、大切な品々を台無しにしてしまいます。レンタル倉庫、トランクルームを選ぶ際には空調・除湿管理がしっかりとされたタイプのものを選ぶようにしましょう。特にカビの生えやすいデリケートな物品(衣類、革製品、紙製品等)は注意です!

失敗例2:食品類を収納してしまう。

当たり前ですが、食品類はレンタル倉庫、トランクルームに収納してはいけません!腐敗し、カビや異臭を発生させるだけでなく、害虫害獣を引き寄せてしまします。

失敗例3:時間と労働力に無理がある。

荷物を運搬し収納のするのは楽な仕事ではありません。バタバタするだけで結局時間内に荷物を仕舞えなかったなんてのはよくある話です。必要以上に急ぐと収納がいい加減になり、荷物傷めてしまたり、どこに置いたか分からなくなってしまいます。危険な事故を避けるためにも時間と労働力(作業量、人数)には余裕を持ちましょう。

失敗例4:収納品の記載ラベルがない

収納ボックスに何が入っているか記載されてないと、必要な時に必要なものが見つかりません。これは大変なストレスだし、無駄な時間と労力を費やすことにもなります。しっかりと収納品と番号を記載し、そのラベルをボックスに貼りましょう。その際に収納リストも作成すれば、管理が楽になるはずです。『沖縄ファミリーストレージ』では事務所にて収納用のボックス類、その他の梱包用品を販売してりますのでご利用ください。

失敗例5:収納ボックスを積み上げ過ぎる。

レンタル倉庫やトランクルーム内で収納ボックスを積み重ねる場合、重いものは下に軽いものは上に積み上げるようにしましょう。耐荷重量を超えたボックスが積み重なっているとボックスが変形して崩れる場合がありますので注意が必要です。

いかがだったでしょうか、『収納に関するよくある失敗例「トップ5」』。でも失敗は成功のもとです!失敗から多くを学びましょう。『沖縄ファミリーストレージ』は皆さまの快適な収納生活をお手伝いします!